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【比較】京浜東北線 川口~大宮間 ①交通利便性 

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これから5回に渡って、京浜東北線川口駅から大宮駅までの各駅について、マンションを購入するうえで重要な下記の項目について比較していきたいと思います。

  1. 交通利便性
  2. 生活利便性
  3. 治安
  4. 教育
  5. 地盤

とりあえず今回は①交通利便性についてまとめたいと思います。

 

交通利便性の評価項目

住宅購入するで最も重要なのは「立地」に他なりません。首都圏で言えば最寄り駅が何駅なのかと言い換えれることもできます。

その駅がどのような利便性を備えているかを評価していきたいと思います。

 

 

東京駅までの所要時間

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新宿駅までの所要時間

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京浜東北沿線沿いに住宅購入を検討している方の勤務先は主に上野~浜松町くらいの方が多いと思うので、新宿までのアクセスよりも東京駅までの所要時間かと思います。

  • 東京まで24分。最短時間の川口
  • 乗換が不要な浦和・さいたま新都心、大宮

が良いように思われます。

 

混雑率 

次に混雑率について比較したいと思います。

混雑率

混雑率鉄道の混雑率は、輸送人員÷輸送力で算出されます。

[100%]=定員乗車。座席につくか、吊り革につかまるか、ドア付近の柱につかまることができる。
[150%]=肩が触れ合う程度で、新聞は楽に読める。
[180%]=体が触れ合うが、新聞は読める。
[200%]=体が触れ合い、相当な圧迫感がある。しかし、週刊誌なら何とか読める。
[250%]=電車が揺れるたびに、体が斜めになって身動きできない。手も動かせない

日本民営鉄道協会より

 国土交通省がまとめる東京圏における主要区間の混雑率として、

川口駅~赤羽間の混雑率は「176%」とされています。

(私の体感を上の基準に当てはめると200%以上ありそうな感じなのですが。)

 赤羽駅で他路線に乗り換える人が一気に降りるので短時間ではありますが、かなりのストレスです。

 

混雑率については別記事でまとめています。

 

kkrntmy.hatenablog.com

 

 

始発駅

 上の『東京までの所要時間』のグラフは最短時間を比較するために、乗換をする前提のものとなっています。ですが実際は南浦和より東京に近い蕨、西川口、川口を利用しているかたは東京まで行くのに、わざわざ上野東京ラインに乗換はしていないと思います。

そうした場合、俄然として大きなメリットを持つ駅は南浦和です。

神奈川方面行きの京浜東北線の始発駅は大宮と南浦和であり、南浦和から10分に1本くらいの頻度で運航しております。

1本乗り過ごして並んでいれば座ることも可能です。 

 

路線数

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路線数では断トツで大宮駅です。

ここに掲載はしておりませんが、川越線や新幹線、東武線も乗り入れており鉄道交通の要所です。

続いて浦和ですが、埼京線こそ通っておりませんが、湘南新宿ライン上野東京ラインが停車するため、大宮より短時間で東京と新宿両方に乗換なしでアクセスできるメリットがあります。

次点で南浦和武蔵野線との2路線が使用可能です。

 

まとめ

個人的には下記の順でメリットを感じています。

大宮>浦和>南浦和≧さいたま新都心>与野・北浦和≧川口>蕨・西川口

※川口はあのラッシュさえなければよいのですが・・・・

 

次は『生活利便性』についてです。

 

kkrntmy.hatenablog.com