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無印良品の製品名が好き

 

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   無印良品HPより

 

無印良品が製品名が好き

  • 壁につけられる家具
  • 人をダメにするソファ
  • 書き込めるメジャー
  • LED持ち運びできるあかり
  • ABS樹脂最後の1mmまで書けるシャープペン
  • キャリーバーの高さを自由に調節できるストッパー付きハードキャリー

 

聞いたことのある有名な商品や聞いたこともない商品もあるかと思いますが、まさに「自然と。無名で。シンプルに。」です。

変に恰好をつけず、個性的な言葉を使わない辺りが無印良品らしいです。

私なんかは「書き込るんジャー」とかつけてしまいそうです。

 

普通のメーカーなどが無印良品と同様のネーミングをしていても、多分その他多数の商品に埋没してしまうでしょう。 同社には背景に上のような理念が根付いているためにできることなのだと思います。

 

なぜ無印良品の商品名は人を惹きつけるのか

上の商品名をみると、【通常その商品には無い機能】+【商品(モノ)】の構成となっており、使い方とそれによる価値がどのようなものなのか興味を引き立てます。

 

『持ち運びできるあかり』を例に挙げると、

それまではあかりは「動かさずに置いておくもの」、「持ち運べるものは懐中電灯」という概念がありました。しかしこの商品は非常時に使用できたり、アウトドアに持ち運べたりといった1台で何役にもなるという価値を提案しています。

 

甘栗むいちゃいました」や「辛そうで辛くない少し辛いラー油」なども人の好奇心を刺激し、目を引く製品名です。

 

記事タイトルや見出しなどの参考にもなりそう

人の興味を惹きつけるということは、さまざまなものに応用ができそうです。

タイトルや見出しにも参考にできそうです。

 

おまけ

思いつくままに無印良品っぽいネーミング案を考えてみました。

 

 

疲れたので寝ます。