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子供の衝撃吸収マットは「ジョイント式」より「折りたたみ式」がおすすめ 

小さな子供がいる家庭で多く見かけるクッション性がある衝撃吸収マット。

人気のアイテムです。

 

私も子供がケガをしないように、ジョイント式の衝撃吸収マットを購入しました。

しかし今考えると失敗だったなと感じています。

 

先日購入した折りたたみ式を最初から購入しておくべきだったなと感じています。

 

そこで今回は【ジョイント式】と【折りたたみ式】の衝撃吸収マットのメリットとデメリットを比較し、なぜ折りたたみ式がおすすめなのかを紹介したいと思います。

 

ジョイント式とは

スポンジ状の材質で、パズルのように隣り合うピース同士を連結(ジョイント)するタイプ。30㎝角、60㎝角のものがあり、厚みは10~12mm程度のものが多い。

 

ジョイント式のメリット

すき間なく敷きこめる

1ピースづつ連結する方式のため、家具などと干渉する場合はその部分だけピースを取り付けなかったり、材質が柔らかいので カットすることができる。  

 

可愛いデザインが多い

色や模様が豊富で選択肢が多いため、部屋のイメージや自分の趣味にあったものが探しやすい。

 床一面に敷くため、インテリアとして部屋のイメージを変えることができる。

 

ジョイント式のデメリット

すき間にゴミが溜まりやすく掃除が大変

 ジョイント部分に小さな隙間があり、そこにゴミやホコリが入るため定期的に掃除しなければならない。またその掃除が大変で、キレイにしようとすると全てバラバラにする必要がある。

 

バラバラになりやすい

 子どもが1歳くらいになるとバラバラにして遊び始める。さらに2~3歳になると子供が飛んだり跳ねたりするだけでもバラバラになってしまう。

 

 

折りたたみ式とは

 蛇腹式に折りたためることができる形状。

厚みは3cm、幅78㎝×180㎝程度のもの

 

折りたたみ式のメリット

厚みがあり、衝撃吸収性が高い

ジョイント式に比べて厚みがあるため、衝撃吸収性に優れる。子供のケガ防止としてだけでなく、マンションにおける防音対策としても有効。

片付けが楽

5秒で片付けできる 。

 

他の用途でも遊べる

私の子供達は敷いた状態としてだけでなく、折りたたんだ状態でイスやテーブルとして使ったり、少し折り曲げた状態でマットを壁のように立てることで秘密基地を作って遊んでいます。

 

折りたたみマットのデメリット

デザインの幅が狭い

色が数種類から選べる程度で、ジョイント式のような華やかな色や柄の選択肢は無いに等しい。

 

まとめ

 掃除、片付けの煩わしさの差がとにかく大きい。

折りたたみ式は子供が大きくなってからも遊べるので、デザインなどが気にならない人は最初から折りたたみ式の購入をおすすめします。