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【苦しい】初めての胃カメラ 感想とコツを教えます

 

胃カメラ

胃がムカムカする

 

胃カメラは苦しい。」

 

まだ胃カメラをしたことが無い人は、そう思っていませんか?

私もそう思っており、これまで避けてきました。

 

しかしここ数カ月程、胃の調子が悪くスッキリしない日々が続いており、

「もしかしたら胃ガンだったりしないか・・・」

と不安になったりしていました。

 

そこで意を決して、健康診断で胃カメラの検査を受けてきました。

検査の流れや、実際にどんなものだったのか?また自分なりに感じたコツ・心持ちのようなものをご紹介したいと思います。

 

 

 

胃カメラの検査の流れ、費用

まずは予約

胃カメラの検査には事前に予約が必要でした。

私の場合は健康診断の申し込みをする際に、オプション検査「胃内視鏡」を選択して、申し込みしました。

ちなみに費用は+4000円でした。

医師からの説明を受ける

検査する前に、別室で医師から検査の説明を受けました。

体調や、食事を摂っていないか?など

口からと鼻からどちらが良いかを聞かれ、それぞれのメリット・デメリットについて説明を受けました。

私は歯ブラシで奥歯をみがく時でさえ「オエッ」となる私には、口からという選択肢はなく、鼻からを選択しました。

ちなみに鼻から麻酔を入れた場合、 鼻血が出やすくなるらしく、検査後はつよく鼻をかまないように注意されました。

 

鼻から胃カメラのメリット・デメリット

メリットはもちろん 嘔吐反射が、口からに比べて少ないことです。

デメリットは2点あり、①カメラの解像度が悪い ②検査時間が長くなるとのことでした。

 

麻酔

鼻からを選択したので、麻酔も鼻から流しこみました。

麻酔は2回に分けておこなわれ、すぐに喉の奥のあたりが痺れる感覚になるのが分かりました。

この喉の奥の痺れが以外と苦しくて、唾を飲み込むこともできなくなります

 

いざ検査室へ

廊下で数分待った後、検査室に入室。

ベッドに横になるように言われ、タライと吸水ポリマー(紙オムツみたいな)のタオルが顔の前に準備されました。

左右どちらの鼻の通りが良いか聞かれ、それに答えると、いよいよカメラの挿入を開始しました。

 カメラが喉を通過。辛い!

「おえええ」

いくら喉に麻酔が効いてても、かなりの嘔吐感に襲われました。

正直、「鼻からでもこんなきついの??」と驚きました。

カメラが喉を過ぎたあとも楽にはならず、涙、鼻水、涎が止まりませんでした。

 

検査終了

カメラ挿入から抜かれるまで、約10分程度だったかと思います。

 

私が感じた胃カメラのコツ

苦しいの仕方がなく、嘔吐感に襲われます。

そこで

「嘔吐感に襲われようと、嘔吐するものがない。」

と考え、

我慢せずにおえーっとしてれば良いのだ。」

と開き直ることです。

 

わたしの検査結果

逆流性食道炎でした。

胃はムカムカしますが、気持ちはスッキリしました。